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【超解説】TOEIC1週間前に行うべき対策はこれ!|何もしていなくても大丈夫

✔️TOEIC1週間前なのに何も対策していない何かできないだろうか。

✔️直前に行っておくべき対策って何があるのだろうか。

と考えている人に向けてこの記事では、1週間前という限られた時間の中でも行うことができる対策について紹介していきます。

TOEIC試験が忙しくて直前になってしまって何もできなかったということも私自身ありました。

そんな残された1週間の中でどう効果的な学習を行なっていくべきなのかを紹介していきます。

この記事を読むことで、残された期間の中で最大の成果を上げる方法がわかります。

くま
記事では、これまで学習してきた人と何もしてこなかった人に分けて対策方法を紹介していクよ

何もしていなかった人が1週間前に行うべき対策について

まず最初に1週間前まで何もせずにここまで来てしまったという人が行うべき対策について紹介していきます。

1題TOEICの問題を解く(慣れを作る&現状のスコアの確認)

TOEICの問題を解く上での慣れを作っておきます。

具体的には、TOEICの教材を持っている人であれば、その教材を使用すれば良いです。

持っていない人では、無料で1週間使用できるスタディサプリ等のアプリを使用して学習するのもありです。

✔️質の高いTOEIC対策アプリ

スタディサプリイングリッシュTOEICコース模試問題集20題分収録。

1週間無料で使用し放題。講義動画付きでわかりやすい。1週間無料で集中的に学習してしまうのもあり。

※できるだけ本番の試験に近いクオリティの問題を解くことをおすすめします。そのため、無料アプリを使用するよりは質の高いアプリ(スタディサプリSanta)等を使用する方が良いです。

あわせて読みたい記事

各パートの問題の傾向を把握し、成果が出やすいパートから対策を実施

続いて各パートの傾向や問題の内容を把握していきます。

具体的には、以下の7つのパートで構成される試験です。

リスニング問題 計100問

パート1(写真描写問題)、パート2(会話応答問題)

パート3(長文リスニング:会話問題)、パート4(長文リスニング:ナレーション問題)

リーディング問題 計100問

パート5(文法問題)、パート6(穴埋め長文問題)、パート7(長文問題)

これらのパートの中で特に成果を出しやすい順番で対策を行なっておくことをおすすめします。具体的には以下の順番です。

パート別に解く順序

パート2→5→6→3→3→7→1

※参考)TOEIC参考書直前の技術より

こういった直前対策の方法については、1ヶ月でTOEICの点数を100点上げる方法を解説!の記事でもまとめているのであわせてどうぞ。

TOEIC試験のコツを把握する。

TOEIC試験を解く上でのコツを把握しておきます。

より短期間で成果を出すためのコツとしては以下のようなものが挙げられます。

・リスニング学習で先読みを行う。

・リーディングでパートごとにかける時間を決めておく。

その他のコツも含めたTOEIC対策で高得点を出すための方法については、

TOEIC対策で高得点を出すためのコツまとめの記事で解説しているのでどうぞ。

TOEIC学習を継続して行っていた人が1週間前に行うべき対策について

続いてTOEIC学習を継続して行なっていた人が行うべき対策について紹介していきます。

解いた模試問題集の問題を復習する。

まずは1週間の間に実際に解いた模試問題集の問題を復習していきます。

この際に復習するポイントとしては、以下の部分です。

パート名 内容 復習方法
パート1&2 短いリスニング 間違えた問題を解き直す
パート3&4 長いリスニング 間違えた問題を中心にシャドーイングオーバーラッピングで復習する。
パート5 文法問題 間違えた問題を解き直す
パート6&7 長文リーディング 間違えた問題を中心に精読&音読で復習する。

1週間という限られた時間を有効に使用するためにもすでに理解している問題や解くことができる問題には時間を割かずに理解が浅い部分や苦手な部分にフォーカスしていくことが大切です。

リスニング(パート3&4)はこれまで解いた問題を使用してシャドーイングで復習する。

正答率が悪い問題を解き直す&シャドーイングで復習を行なっていきます。

全ての問題を解き直すのは難しいので、具体的には以下のように基準を作り、取り組んでいくと良いです。

✔️問題3問中2問以上間違えてしまっている文章を中心に復習する。

✔️シャドーイング(聞こえてきた音声を少し遅れて声に出して追いかけていく学習方法)やオーバーラッピング(文章を見ながら音声と同時に自分で発音していく学習方法)を行なって復習する。

より詳しいシャドーイングの学習方法については、以下の記事で解説していきます。

長文リーディング(パート6&7)の問題を音読をして復習する。

長文リーディングは、音読を中心に復習していきます。

音読学習では、具体的には以下のような手順で学習していきます。

✔️精読(文章を細かく読み、内容や文章の構造を把握する)→音読(文章の構造や意味)を意識しながら声に出していく

より詳しい音読の学習方法については、以下の記事で解説しています。

苦手なパートの問題を横断的に解く。

また、続いて効果的な方法が、苦手なパートのみの問題を横断的に解いていくことです。

例えば、パート2に苦手意識がある人は、パート2の問題のみを集中的に取り組んでいきます。

集中的に問題を解くことで苦手パートの傾向や解き方を見直すことができ、本番での正答率を向上させることが可能です。

新しい模試問題集を1~3題程度解いておく。

1週間の間に復習を行うことと並行して新しい問題を解いておくことをおすすめします。

事前に本番と同等の時間で問題を解いておくことで実際の試験の際に焦らずに実力を発揮することができるようになります。

具体的には、以下のような参考書を使用すると良いです。

TOEIC L&R TEST新形式精選模試:質の高い模試問題集が5題分収録されている。集中的に学習することで確実にレベルアップすることができる。

筆者が実際に1週間前から行っていた対策について

私自身が1週間前から実際に行っていた対策をする上で気を付けていたことを紹介していきます。

✔️1週間前からの対策で意識していたこと

今まで取り組んできた教材を中心に対策を行う。

・リーディングの長文問題は、時間配分を意識して演習しておく

参考)TOEICリーディング時間が足りない人が行うべき対策について

試験前日は、本番と同様のタイムスケジュールで問題を解いておく。

本番当日の試験前はあまり勉強しすぎない。(集中力を温存しておく。)

以上のようなことを意識して対策を行なっていました。

TOEIC1週間対策まとめ

この記事では、TOEIC1週間で行うべき対策方法について解説していきました。

具体的には、以下の通りです。

✔️何も対策をしていない人が行うべきこと

・1題TOEICの問題を解く(問題への慣れ&現状のスコアの把握)

・各パートの傾向を把握し、成果が出やすいパートから対策を行う。

・TOEIC試験のコツを把握する。

✔️継続的に対策をしていた人が行うべきこと

・解いてきた模試問題集の復習を行う

・苦手なパートの問題を横断的に解く

・新たに模試問題集の問題を解く

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