【超解説】TOEICリーディング時間足りない人が行うべき5つの対策!

  • TOEICの試験を受けるとどうしても時間が足りなくて最後まで終わらない・・・
  • どういう対策をすれば最後まで問題を解き終えるようになるのだろう

という人に向けて TOEICの試験問題を時間内に終わらせるための対策について解説していきます。

 

TOEICリーディングでは、75分の試験時間の中で100問もの問題を解いていく必要があります。そのため、なかなか時間内に解き終わらないという人も多いはず。

私自身、リーディング対策には非常に苦戦し、時間内に全く終わらないということもありました。

くま
リーディングの試験で終わらなそうになると焦ってしまってさらに点数が下がってしまうこともあったよ…
ねこ
問題数が非常に多いから正確に速く解いていく必要があるよね

 

しかしながら、その後対策を行なっていく中で、時間内にリーディング問題を解き終えることができるようになり、全体のスコアでは、905点を取得することができました

 

TOEICの試験時間が終わらない要因としては、以下のようなものが挙げられます。

・ TOEIC問題への慣れができていない

・リーディングを読むスピードが遅い

・読解力が不足している。

簡単に解決できるわけではないですが、効果的な学習方法で演習を積むことで十分に対応できるようになります。

 

この記事では、 TOEICの試験問題を時間内に解き終えるための方法について徹底解説していきます。

 TOEICリーディング試験時間が足りない3つの要因について

最初に、 TOEIC試験問題を解く際に時間が足りなくなってしまう3つの要因を紹介していきます。

具体的には、以下の通りです。

・TOEICの問題の傾向に慣れていない

・速読力、読解力が不足している。

・日頃の学習の中で時間を意識して問題を解いていない

順番に解説していきます。

①TOEICの問題の傾向にそもそも慣れていない

見落としがちですが、英語力がある人でもTOEIC用の対策を行なっていないとリーディングが解き終わらないということがあります

TOEICリーディングの試験問題には、傾向があり、問題の解き方自体に慣れていないと、ペースを掴みきれずに時間内に終わらないことも。

TOEICは、リーディングは、全100問を75分間の間に解いていく必要があります。

くま
TOEICの問題への慣れを作るためにもリーディングの問題演習をしておく必要があるね
ねこ
パートごとの傾向を把握しておけば、だいぶ問題が解きやすくなるよ

TOEICの問題の構成を理解し、どういう問題があるのかといった慣れを一定量の演習をこなして作っておかなければ、ぶっつけ本番で挑むとほとんどの場合時間がなくなってしまいます。

そのため、本番のテスト前に TOEICの問題を一定数解き、慣れを作っておく必要があります。

 

②速読力、もしくは、読解力が不足しており、問題を理解するのに時間がかかっている。

時間が足りないという人の最も主要な要因が読解力、速読力が不足していることです。

TOEICリーディングは、多くの問題を限られた時間で解いていく必要があるため、正確に読む力とスピードの両方が求められます。

 

単語、文法の基礎ができておらず、文章を理解するのに時間がかかっていたり、文章を読むスピードが遅いなど、速読力、読解力が不足している可能性が高いです。

くま
TOEICのリーディングの問題の難易度は、決して高いわけではないけど、一定の読解力、そして、速読力は必要だよ

③日頃から本番の時間を意識して問題演習を行なっていない。

問題を解く時に時間をはかっていなかったり、一問一問に時間をかけて問題を解いていると、本番の際には自分が想定している以上に時間がなくなっていしまうこともあります。

そのため、TOEICの問題を解く際には、どのパートのどの問題にどれくらい時間がかかっているのか記録をつけ、スピードを意識していく必要があります

このあと紹介するリーディングのペースメーカーがついたアプリなども効果的な方法の一つです。

TOEICリーディング時間内に解き終えるための5つの対策について

続いて TOEICリーディングを時間内に解き終えるための対策方法について説明していきます。

①問題を解く時間をあらかじめ設定して演習しておく

問題を解く時間を設定しておくのも効果的な方法です。

具体的なリーディング問題を解くペースとしては以下のような時間配分がおすすめです。

Part 問題数 1問を解くスピード 分数
パート5 30問 20秒 10分
パート6 16問 30秒 8分
パート7 54問 1分 54分
合計 100問 72分
(3分あまり)

ここで紹介しているのは、目安のペースとなります。

自分が問題演習を行なっていく上で、最適な分数を設定し、そのペースに近づけていくことで時間内に終わる確率が上がっていきます。

特に、パート5の文法問題、パート6の空白補充問題にかける時間をできるだけ削減して、パート7を解く時間を確保するとよりスムーズに解くことができるようになります。

②アプリの学習で速読力、時間内に解く力を身につける

続いての対策がTOEIC対策アプリを使用して速読力、そして時間内に問題を解く力を身につけることかです。

アプリでの学習は、隙間時間を利用して学習できたり、機能も豊富(AI機能、音読機能、ペースメーカー機能)であるため、より対策を行いやすいです

 

TOEICリーディング対策としておすすめのアプリは、以下の通りです。

おすすめのリーディング対策アプリについて

  • スタディサプリTOEIC:初心者から700点〜800点を取得するのに最適
  • Santa:AI機能で効率的に得点アップできる。

 

スタディサプリイングリッシュTOEICコース:初心者の学習に最適

最もおすすめのアプリがスタディサプリイングリッシュTOEICコースです。

 

音読機能がついているため、解いた問題をしっかりと復習して学習を進めていくことが可能です。

問題を解くのに目安となる時間を認識しながら、問題を解いていくタイマー機能もあるため、スピードを意識しながら学習を進めていくことができます。

スタディサプリは、特に初心者のリーディング学習に最適です。

より詳しい説明については、以下の記事で解説しているので、チェックしてきます。

Santa:AI機能により効率的にリーディング力アップ

続いて紹介するアプリがSantaです。AI機能で効率的に得点を上げるのに最適なアプリとなっています。

Santaの特徴としては、以下の通りです。

Santaの特徴

  • AIによる問題選定で効率的なスコアアップができる。
  • 25回分もの模試問題があり、絶対量を確保できる。
  • 自分のスコアや弱点を分析できる。

特に中上級者が苦手な部分をなくしながら、効率的に得点を上げていくのに最適なアプリとなっています。

レシピー:リーディング機能が充実、ペースメーカー機能で速読力アップも

ある程度基礎があるという人は、レシピーというアプリを使用して速読力を上げていくのも効果的です。

レシピーには、画面が自動でスクロールされるペースメーカー機能がついており、スピードを意識しながら読み進めていく中で、速読力を磨いていくことができます。

具体的には、以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

また、その他のアプリを含めたリーディング対策に効果的なアプリは以下の記事でまとめているのでチェックしみてください。

③音読学習、シャドーイングを学習に取り入れる。

リーディング問題を読む時間を速く、正確に読むためにおすすめの方法が音読学習です。

問題を解いた文章を使用して精読&音読を行なっていくことで、文章を読むスピードが上がるだけでなく、正確に理解する力が養われていきます。

精読とは・・・文章の意味や構造を理解しながら、一文一文丁寧に読み進めていく

音読とは・・・声に出して文章を読んでいくこと

ポイントとしては、まずは精読で文章の構造や意味を理解した後に音読を行うことです。

音読を繰り返し行なっていくことで、英語の文章の構成や意味を理解するまでの時間が短くなっていき、文章を読むスピードが格段に上がっていきます。

詳しい TOEICリーディングの音読の学習方法については、以下の記事で解説しているのでチェックしみてください。

④TOEIC問題を解く際のコツを把握し、問題への慣れを作る。

続いての方法が、TOEICの問題を解く際のコツを把握しておくことです。

例えば、パート5は文法問題ですが、全ての意味を理解する必要がなく解ける問題もあります。

品詞を選ぶ問題であれば、文の構造上から選択肢を絞ることができ解く時間を短縮できることもあります。

 

TOEIC問題を解くコツに関しては以下の記事でまとめているのでチェックしてみてください。

⑤文法パートを解くスピードを最大限まで高める。

TOEICリーディングでは、文法パートのパート5と長文パートのパート6、7に分かれています。

パート5では、文法問題が30問ほどあります。

その文法問題をいかに短時間で正確に解くかが、リーディング問題を時間内に解くことができるかを決めるかぎです。

文法対策は、アプリでの学習が効果的です。頻出問題を把握しつつ、対策をしていきましょう。

 

以下の記事で文法対策におすすめのアプリを紹介しているので、チェックしてみてください。

TOEICリーディング時間が足りずに焦ってしまう人の対策について

続いて TOEICリーディングで時間が足りずに焦ってしまう人の対策について簡単に説明していきます。

800点台であれば、全ての問題を解き終えなくても到達できる。

また、700点〜800点付近を目指すのであれば、全ての問題を解き切る必要はありません。

私自身、15問ほどは、塗り絵(適当にマーク)して終わったものの、800点台後半を取得したことがあります。

全ての問題を無理やり解き終えようと思って結局一つ一つの問題を解く精度が下がってしまうと結局点数が思うように上がらないこともあります。

そのため、自分の目標点数と相談しながら、自分がリーディングでどれくらいの問題数を解く必要があるのかを考えておきましょう。

TOEICリーディング時間が足りない要因と対策についてまとめ

この記事では、 TOEICリーディング時間が足りない要因と対策についてまとめてきました。

TOEICリーディングで時間が足りない人が行うべき対策については、以下の通りです。

✔️TOEICリーディング時間が足りない人が行うべき5つの対策

①問題を解く時間をあらかじめ設定して演習しておく

②アプリの学習で速読力、時間内に解く力を身につける

③音読学習、シャドーイングを学習に取り入れる。

④TOEIC問題を解く際のコツを把握し、問題への慣れを作る。

⑤文法パートを解くスピードを最大限まで高める。

まずは、自分ができる対策から行なっていくことをおすすめします。それではまた!

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