TOEICリスニングおすすめの教材・参考書7選【コスパ最強】

  • リスニングの教材多すぎてどの教材を使用したらいいかわからない・・・
  • TOEICのリスニングに本当に効果的な教材を知りたい!

TOEICリスニングの問題集や参考書の数は非常に多いです・・・。そのため、結局どれを選べばいいのかわからずに悩んでしまうと思います。

僕自身、参考書を選ぶ際には、どれを選ぼうかと非常に悩んでいました。

 

くま
留学なし、独学でTOEIC905点を取得した経験から、リスニングのおすすめの参考書を紹介していきます。

 

今回は、本当に効果のある参考書7選を厳選しました。

この記事を読めば、効果のあるリスニングの参考書が見つかります!

 

参考書の選定に関しては、以下の2点のポイントを重視しておすすめの参考書を7つ選びました。

参考書の選定ポイント

  • 問題の質の高さ|本番に近い問題を取り扱っているか
  • 解説の丁寧さ|問題の解説がわかりやすく充実しているか

それではさっそく紹介していきます。

 

※時間がなく、より効率的に点数を上げたい人は、アプリでの学習がおすすめです。

TOEICリスニングにおすすめの参考書7選

リスニングに対策に必要な3種類の教材

 ✔︎ 模試問題集|TOEIC対策に必要な実践力を鍛える。

①TOEIC 新形式 精選模試 リスニング

②TOEIC L&Rテスト でる模試 リスニング700

③TOEIC公式問題集

 ✔︎ パート別対策|弱点パート、点数を伸ばしたいパートの対策を行う。

④ TOEIC パート1&2 特急難化対策ドリル

⑤ TOEIC(R) L&Rテスト Part 3&4 鬼の変速リスニング

⑥ TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 3&4

 ✔︎ 語彙対策|リスニングに必要な単語力を強化

⑦ TOEIC出る単特急 金のフレーズ

 

以上の3種類に分けて参考書を選択し、対策をしていくことで効率的に対策を行うことができます。

 

くま
基本的には、模試問題集を使用してTOEIC対策を行いながら、必要に応じてパート別の対策を行なっていくイメージだね
参考書は目的に合わせて使い分ける必要があるんだね
ねこ

 

模試問題集、公式問題集

総合的な実力を身につけるための参考書としておすすめの問題集を紹介していきます。

1. TOEIC 新形式 精選模試 リスニング

精選模試リスニングの特徴

  • 問題の質が高く、総合的なリスニング力が身につく
  • リスニング模試が5回分収録
  • 本番の試験に近い内容・レベル感

問題集が多いので、結局どれを選べばいいの?と悩んでいる人に確実におすすめできる教材です。

僕自身この参考書を中心に問題演習を行い、

安定してリスニングで400点以上が取れるようになりました。

 

くま
1冊を正しく解ききることでリスニングの点数が確実に向上するよ。一番おすすめのリスニングの参考書だよ。

 

レベルとしては、本番と同等、もしくは少し難易度が高めといったところです。

そのため、本番の試験への対応力を十分に磨くことが可能です。

 

より詳しくTOEIC新形式 精選模試の参考書について知りたい人は、

【 TOEIC】新形式精選模試をおすすめする5つの理由!【最強の問題集】を参考にしてください。

2. TOEIC L&Rテスト でる模試 リスニング700

  • 模試の数が非常に多い(問題数が7回分収録)
  • 本番の試験よりも難易度が高め

収録されている問題数が7題と多く、コストパフォーマンスが高い一冊です。

問題の量をこなして実力を上げたい人におすすめの参考書といえます。

 

注意点としては、問題のレベルが本番の試験よりも難易度が高いです。

 

そのため、初心者にはあまりおすすめの参考書ではありません。

くま
中級者(600点〜700点以上の人)が使用すべき参考書だね。

他の問題集を終わらせた後のステップアップとしておすすめの一冊です。

3.公式TOEICリスニング&リーディング問題集

  • 最も本番の試験に近い問題
  • リスニング、リーディングの問題が2回分収録

やはり模試問題集だけでなく、公式問題集も本番の前に解いておくことをおすすめします。

最大のメリットは、本番に最も近い問題を解くことできる点です

 

模試問題集でもTOEICの対策をすることは十分に可能ですが、それでも本番の試験との違いは、少なからずあります。

本番の試験を万全の体勢で受けるためにも、公式問題集は、本番前に一度解いておくことを強くおすすめします。

パート別の対策ができる参考書

次に、苦手なパートや強化したい部分を集中的に学習できるパート別の問題集を紹介していきます。

4.TOEIC パート1&2 特急難化対策ドリル

  • パート1&2に完全特化
  • 短期間で点数を上げたい人におすすめ

特に難易度が上がっているパート2に苦手意識がある人に、おすすめの参考書です。

 

頻出問題が網羅されており、問題への対応力が身につくため、この一冊をしっかりと終わらせることで、本番で確実に得点アップを図ることができます。

特に、パート1&2は対策が比較的はやく効果に出るパートなので、「時間がないけどTOEICの点数を上げたい・・・」という人におすすめの参考書です。

5.鬼のリスニング

  • パート1&2に完全特化
  • 短期間で点数を上げたい人におすすめ

パート3&4の対策の参考書としておすすめなのが、TOEICリスニング鬼の変速トレーニングです。

倍速トレーニングによって、 TOEICのパート3&4のスピードに対応力が身に付き、通常の速度がゆっくりに感じられるようになります

 

結果として、余裕を持って問題を解くことができるようになります。

 

倍速トレーニングの効果や方法については、 TOEICリスニング倍速トレーニングの効果が凄まじい!の記事にまとめています。

6.TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 3&4

  • パート3&4に特化した参考書(長文リスニング)
  • 量と質が非常に高い参考書

パート3&4の対策をより重点的に行いたい人におすすめの参考書です。

問題の形式毎に対策を行うことができ、より効率的に点数をあげるために最適な参考書です。

 

ボリュームが非常に多いため、模試問題集や公式問題集を使用してもなかなか効果が出ないという人向けにおすすめです。

パート3&4の問題を質、量ともに充実したこの参考書を解いていく中で確実に得点をあげていくことができます

単語の参考書

最後に紹介するのが、リスニングに切っても切り離せないのが、英単語の知識です。

7. TOEIC L&R 出る単特急 金のフレーズ

  • TOEICの頻出語彙を完全網羅
  • 得点別に単語を効率的に学習できる

これ一冊を覚えるだけで、TOEICの単語はまず問題ないです。

それくらいTOEICの頻出単語がこれでもかと収録されています。

くま
僕自身、この参考書を使用して学習をしていましたが、学習後、わからない単語がほとんどなくなりました。

 

音声と一緒に学ぶことで、リスニングで聞き取る力も同時に養っていきましょう。

金のフレーズの具体的な内容については、TOEIC最強の単語帳|金のフレーズをおすすめする理由と、勉強法を解説!の記事で説明しているので、気になる人は見てみてください。

発音の参考書(余裕があれば)

発音に関しても出来れば身につけておきたいです。

理由としては、自分で発音できる単語の方がリスニングの際に聞き取りやすくなるためです。

余裕がある人は、発音対策も同様に行い、万全の状態でTOEICの試験に臨みましょう。

英語耳

  • 自分で自然な英語を発音できるようになる。
  • 具体的な発音の練習方法が詳しくまとめられている。

発音を学習する参考書としておすすめなのが、英語耳です。

この参考書を一通りこなすことで、実際のネイティブの発音に近い話し方ができるようになります。

そうすることで、聞き取る力も自然と身に付いていきます。

 

僕自身この参考書を使用して学習を行なっていました。学習した結果としては、発音について改善されたのはもちろんのこと、英語を聞き取る力も向上しました。

正しい参考書の選び方

リスニングの参考書を選択する上で重要なポイントを解説していきます。

 

くま
参考書を選択する際に、迷ってしまっている方は、チェックして見てください。

自分のレベルにあった参考書を選ぶ。

参考書を選ぶ重要なポイントが、自分のレベルに合ったものを選ぶことです。

レベルとあまりにかけ離れたものを選んでしまうと、効果が出にくいです。

逆に簡単すぎる参考書を選んでしまった場合も同様に実力が上がりにくいです。

なるほどー、レベルを最初に確認しないなんだね
ねこ

 

自分のレベル、もしくは少し難しい参考書を選んで学習をすることで、挫折せず確実にレベルを上げていくことができます

くま
具体的には、参考書の対象としているレベルの範囲が、自分の現時点でのスコアに近いかどうかを確かめるといいね

一度に多くの参考書を買いすぎない

参考書に関しては、あまり数を増やさずに集中的に取り組むことをおすすめします。

理由としては、最初にたくさんの参考書を準備すると挫折しやすくなってしまうからです。勉強をしていてなかなか進んでいかない感覚になってしまいます。

 

おすすめの最初に購入すべき参考書の数は、3冊です。

具体的には、以下のような組み合わせで選んでいきましょう。

  • 模試問題集、公式問題集(例:TOEIC 新形式精選模試 リスニング)
  • パート別の問題集1冊(例:鬼のリスニング)
  • 単語帳1冊(例:金のフレーズ)

具体的には、上記のように選択して、取り組んでいきましょう。その後、学習が進むにつれて必要な参考書を取捨選択していきましょう。

 

最初に多くの参考書を買ってしまうと、なかなか結局終わらせることができずストレスになる場合が多いです。

そのため、最初は、自分が気に入ったものを3冊ほど購入し、学習していきましょう。

わかりやすい教材を選ぶ|解説が丁寧

できるだけ、わかりやすい教材を選びましょう。

特に初心者の場合には、

✔︎解説が丁寧

✔︎和訳、語彙がしっかりしている

といったポイントを意識して参考書を選んでいきましょう。

 

逆にわかりにくく、解説が不十分な参考書を選んでしまうと、自分で調べる時間増え、余分に学習に時間がかかってしまいます。

 

効率的に学習を進める上でもわかりやすさの部分を意識して参考書を選択しましょう。

参考書を選ぶものがめんどくさい人は?

参考書を選ぶのが手間な人におすすめなのが、アプリを使用した学習です。

スマホ一つですぐに始めることができます。

リスニング学習におすすめのアプリについては、以下の記事をご参考ください。

【905点が厳選】TOEICリスニング初心者におすすめのアプリ7選

参考書を使用した具体的な学習の方法や手順について

参考書を使用した学習の手順

①単語を覚える。

基礎英単語を身につけていきます。狙う点数にもよりますが、最低でも600点レベルまでの単語は抑えておきたいです。

②模試問題集、公式問題集を解く

次に実際に問題を解いていきます。試験の時間通りに行いましょう。

③復習を行うシャドーウィング&オーバーラッピング

最後に解いた問題を使用して、シャドーウィングで復習していきます。

※シャドーウィングとは、聞こえてきた音声を少し遅れて後から追いかけていく学習方法

最初にリスニングを行うのに必要な単語の知識を身につけます。

その後、模試問題集、公式問題集を使用して問題演習を行います。

最後に、解いた問題を使用してシャドーウィングを行うことで、リスニング力を向上させます。

 

全体的なリスニングの学習方法に関しては、TOEICリスニング独学で400点(495点中)取得する方法の記事にまとめています。

リスニングで高得点を取るために何をするべきなのかを詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

TOEICリスニング|3ヶ月で400点取得する方法を900点越えが解説!

まとめ

今日は、学習に必要な参考書について紹介していきました。今日紹介してきた参考書は、どれもおすすめの参考書です。

最初は、3冊程度(問題集、パート別の対策、単語帳)を選んで学習すると良いです。

参考書を準備したら本格的にTOEIC対策を始めていきましょう。

 

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