【最高難易度】TOEICでる模試700問を905点が徹底レビュー!

 TOEIC L&R テスト でる模試 700問おすすめの理由という文字と背景に本の写真。

TOEICでる模試リーディング&リスニング700問は、問題数が多くコスパが高いおすすめの参考書です。

特にできるだけ安い値段で問題量をこなしたいという人には、最適な参考書。

問題の質も高いです。

 

くま
また、難易度が高い問題集であるため、初心者の人よりも中上級者の人におすすめの参考書です。

実際に、でる模試700問を全て解いたことがある筆者がでる模試の特徴を解説していきます。

記事の信頼性

独学でTOEIC905点を取得しています。

ブログ内では、TOEICの効率的な学習方法を解説しています。

 

TOEICL&R TESTでる模試700問の特徴としては、以下の通りです。

でる模試700問の特徴

  • 1冊で7回分(700問)もの問題演習を行うことができる。
  • 本番の試験より難易度が高い問題で高地トレーニングできる。

このようにTOEIC学習上級者が、実践力を身につけるためにおすすめの参考書です。

くま
600点以上の人が高得点をめざすためにやっておきたい参考書だね

 

 

TOEICのその他のおすすめの参考書については以下の記事でまとめているので、あわせてチェックしてみてください。

TOEICでる模試700問の特徴

でる模試の特徴については、以下の2点です。順番に解説していきます。

  • 本番の試験よりも難易度が高く、実践力が身につく
  • 700問の問題が収録されており、コスパが高い

本番の試験よりも難易度が高く、実践力が身につく

TOEICでる模試700問は、本番の試験よりも全体の難易度が高く設定されています。

くま
僕自身、試験前に使用していたけど、でる模試の方が明らかに難しいと感じたよ
本番の試験に比べて、リスニングの難易度が高く、リーディングは問題量が多いよ
ねこ

 

難易度は、高いもののTOEICの試験の傾向をしっかりと抑えている問題が多いため、TOEIC対策として有効な一冊です。

でる模試700問の問題を解いていくことで、実践力が身につき、本番の試験が簡単に感じられるようになります。

くま
初心者向けの教材というよりは中上級者で一段レベルを上げたい人におすすめだね

 

700問の問題(7題分)が収録されており、コスパが高い

値段に対して収録問題数が多く、他の模試問題集等と比較しても、コスパが高いです。

表で示すと以下の通りになります。

問題集 値段 収録問題数 1題あたりの金額
TOEICでる模試700問 2,640円 700問 3.77円
公式問題集 2,090円 400問 5.22円
新形式精選模試 3,300円 500問 6.6円

 

TOEICでる700問は、収録されている問題数の数が模試7題分(700問)と非常に多く、一題あたりの値段が、他の問題集と比較しても抜群に安いです。

 

くま
一題あたりの値段で考えると一番お得なのは、でる模試700問だね

 

デメリット:初心者にはおすすめの問題集ではない

今日紹介しているでる模試700問は、初心者におすすめの問題集ではありません。理由としては、以下の2つです。

 

難易度が本番よりも高く、初心者には難しい

TOEICでる700問は、本番よりも難易度が高く、実際の試験の難易度と乖離があります。

そのため、初心者の人がいきなりこの模試を使用すると難しいと感じてしまい、挫折しやすいです。

くま
僕自身、TOEICで800点を超えてから使用していたけど、そのレベルでも難しいと感じたよ

解説が丁寧でない

日本語による和訳、答えはあるものの、解説がありません。

そのため、 TOEIC学習の初心者にはあまりおすすめの参考書ではないです。

くま
初心者の人は解説ができるだけ丁寧な参考書を使用することをおすすめします。
ある程度のレベルの人(600点以上)でないと、和訳や答えだけだと厳しいね
ねこ

 

TOEICでる模試700問の基本情報

基本情報 TOEICでる模試リスニング700問 TOEICでる模試リーディング700問
値段 2,640円 2,640円
評価(Amazon) ★★★★☆4.4 ★★★★☆4.3
出版社 ハッカーズ語学研究所 ハッカーズ語学研究所
問題数 模試問題集7回分(700問) 模試問題集7回分(700問)

TOEICでる模試700問は、リスニングとリーディングで2冊あり、それぞれ700問収録されています。

出版社であるハッカーズ語学研究所は、韓国の教育研究機関です。

くま
やはり問題数が700問は、かなり多いね

 

TOEICでる700問の勉強方法

でる模試勉強する順番

①問題を本番の時間通りに解く。

②時間内に解けなかった場合は、時間制限なしで最後まで解く

③答えあわせを行う

④解けなかった問題をもう一度解く

⑤間違えた問題の知らなかった知識&語彙をインプットする。

⑥音読、シャドーイングを行い、復習する。

以上のプロセスで問題を解いていきます。

特に重要なのは、最後の音読とシャドーイングによる復習です。

問題演習をしたものを復習を行い、しっかりと自分の知識にしていきましょう。

※シャドーイングとは、聞こえてきた音声を追いかけながら発音していくリスニングの学習方法のこと

 

より詳しい模試問題集を使用した TOEICの学習手順については、以下の記事でまとめているので、参考にしてみてください。

 

初心者の人におすすめの参考書は?

公式問題集

TOEICを運営会社が出している公式問題集です。

公式が出している問題集というだけあって、本番の試験に最も近い問題が収録されており、初心者がTOEIC対策を行なっていくために最適です。

くま
本番の試験になれるためにも本番前には必ず解いておいた方がいいよ

 

新形式精選模試問題集

 

新形式精選模試問題集では、5回分の模試問題集が収録されています。

でる模試700問に対して、一題あたりの値段は高いですが、問題の質は、他の問題集と比較しても圧倒的に高いです。

また、解説も丁寧であるため、初心者から高得点を狙いたい人におすすめの参考書です。

 

TOEICでる模試700問まとめ

この記事では、TOEICでる模試700問について解説してきました。

 

 

特徴としては、以下の2つです。

でる模試700問の特徴

  • 1冊で7回分(700問)もの問題演習を行うことができる。
  • 本番の試験より難易度が高い問題で高地トレーニングできる。

以上のように難易度の高い問題が7題分も収録されているため、中上級者(TOEIC600点以上)が実践力を身につけるために有用な参考書です。

 

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