【完全攻略】TOEICパート6で高得点を取るコツと勉強法を解説!

TOEIC Part6で高得点を取るコツと勉強法を解説!という文字と背景に本の写真。

  • パート6の対策って何を行えばいいのだろう?
  • 文の挿入問題が苦手なだけど、どう対処したらいいのだろうか?
  • パート6では、あっていると思った選択肢が間違えなことが多い・・・

と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

 

パート6は、長文問題の中の空所に合う選択肢を選んでいく問題です。

このパートをスムーズに解くことができれば、長文問題の中心のパート7に多くの時間を残すことができ、リーディング全体のパフォーマンスを向上させることができます

 

くま
このパートで求められるのは、文章の流れと掴む力と文法力です。
なんか身につけるのが大変そうだなあ
ねこ
くま
今日紹介する方法で対策することで十分に身につけられるよ

 

今日は、パート6の対策としてどのようなことを行なっていく必要があるのかを解説していきます。

記事の信頼性

留学なし、独学でTOEIC905点を取得しています。

自身の経験から、TOEICの点数を効果的に上げる方法を解説していきます。

この記事を読むことで、パート6で行うべき対策や高得点を取るためのコツがわかります。

 

※リーディング学習全体の学習手順については、以下の記事で解説しています。

 

パート6の概要について

問題数:16問(長文問題4題)

TOEICリーディング 問題数 問題の種類
パート5 30問 文法問題
パート6 16問 長文(空所補充)
パート7 54問 長文問題

TOEICのパートは、全部で16問です。

4つの長文が出題され、それぞれに4問ずつ問題があります。

1問あたり30秒前後で解いていくのが理想的なペースです。

問題の種類:長文空所補充

問題の形式は、長文問題の空所に合う選択肢を4択の中から選んでいく形になっています。

具体的な問題の種類としては、以下の3種類です。

パート6の具体的な問題の種類

  • 語彙問題
  • 文法問題(動詞の時制、品詞の選択)
  • 文挿入問題

以上のような種類の問題が出題されます。

これらの問題には、基礎的な知識を身につけることで十分に対応することができます。

パート6で高得点を取るための5つのコツ

次にパート6で高得点を取るために意識するべきポイントとやるべきことを紹介していきます。

 

文章の流れを掴む練習をする

全体的な文章の流れを掴む練習をする必要があります。

文章の流れを掴む力を身につけるには、音読をすることをお勧めします。

 

繰り返し文章読むことで、英文の構成や意味のつながりが徐々に理解できるようになります。

結果として、新しい文章を読む歳にもスムーズに文章の構造を把握することができます。

▶︎記事内リンク|音読学習の具体的な方法

文法対策をしておく。

パート6では、適切な品詞や時制を選ぶ問題が多く出題されます。

そのため、そのような対策として適切な品詞を選ぶトレーニングを行なっておくと正答率がぐんと上がります。

くま
パート6では、品詞を選択する問題もあるから、やはり文法の知識を学んでおいた方がいいね

 

パート5の対策としても必要であるため、文法問題の対策は、しっかりと行なっておきましょう。

記事内リンク|文法対策の具体的方法

 

単語対策をする。

基本的な部分ですが、語彙の対策も満遍なく行なっていおく必要があります。

選択肢の語彙の意味がわかっているのとそうでないとでは得点率が大きく変わってきます。そして、語彙力が足りていないと、全体の文章の意味も把握しにくくなってしまいます。

 

基礎的な部分ですが、抜かりなく単語の知識を身につけておきましょう。

おすすめの参考書は、TOEIC L&R 出る単特急金のフレーズです。

 この一冊でTOEICの語彙対策は十分と言っていいほど質の高い参考書です。

金のフレーズの具体的な内容については、TOEIC最強の単語帳|金のフレーズをおすすめする理由と、勉強法を解説!の記事で説明しているので、気になる人は見てみてください。

スピードを意識する。

パート7の問題量が非常に多いため、高得点を狙うには、パート5、6をいかに早く終わらせることができるかも大切です。

 

そのため、ある程度スピードも意識しながら問題演習に取り組むことで、リーディング全体の点数を向上させることができます。

スピードを上げる方法としては、以下の通りです。

  • 問題演習で時間を決め、時間内に解く
  • 音読を徹底的に行う。

これらを行うことで問題を解く時間をできるだけ減らしていきましょう。

指示語や接続詞に注目する。

パート6の問題に対応するには、文章の前後の流れから空所に適切な文章を選択し、挿入する必要があります。

 

その際に、指示語が何を指しているのかといった意味を考えたり、接続詞から文章の展開を予測することで、空欄の適切な選択肢を選ぶことが可能になります

 

くま
ThisやThatなどの指示語が何を指しているのかを確認して問題を解いた方がいいね
指示語を確認せずに解答してしまうと、間違えてしまうことが多いよ
ねこ

指示後の意味を正確に把握できるようになると点数が安定していきます。

 

パート6対策として行うべき効果的な学習方法

パート6の対策として行なっておくべき学習方法は、次の2つです。

音読学習

一つ目が、音読学習です。

問題を解いた後に複数回、その長文問題を複数回声に出して音読していきます。その際、以下のことを意識して音読を行うようにしましょう。

 

音読を行う際に意識するべきこと

  • 音読を行う前に精読(文章の意味や構造を把握する)を行う。
  • 音読を行う際には、意味や構造を意識して行う
  • 複数回行う。(5〜10回前後)

上記の点に注意して、音読を行うことで、長文の意味を理解する力が身に付きます。

 

さらには、文章を早く読むトレーニングにもなるため、リーディング対策としては、非常に効果が高い学習方法です。

 

文法対策を行う

次の方法が文法対策です。こちらは、問題演習を通じて、必要な知識を身につけていくことをお勧めします。

✔︎文法問題を解く手順

① 模試問題集や問題集の問題を解く

② 解説を読む前に間違えた問題を解き直す。

③ 解説を読んでなぜ間違えたのかを整理する。

時間を空けて解き直す

※目安として1週間後、復習期間が早すぎると、解答を覚えてしまっているため。

解けない問題がなくなるまで解く。

以上の手順で文法の知識を定着させて行くことができます。

 

ポイントとしては、解いた後に解説を読む前に再度自分で考えること、時間を空けて解き直すことで定着させることが大切です。

 

TOEICパート6対策におすすめの教材はこれ!

次に具体的におすすめの参考書について紹介していきます。パート6の対策におすすめの参考書は、以下の通りです。

TOEIC L&R TEST パート6特急 新形式ドリル

最初に紹介するのが、TOEIC  L&R パート6 特急 新形式ドリルです。

パート6に特化したこの参考書に取り組むことで、パート6に必要な論理的に速く解く力が身に付きます。

 

くま
パート6の問題だけに特化した参考書は、少ないよね。この参考書を使用すれば、十分な量の対策を行うことができるよ。

TOEIC新形式精選模試 リーディング

リーディング全体の対策をしたい人におすすめの参考書が、TOEIC新形式模試リーディングです。

TOEICリーディングパートの問題が5回分収録されています。

 

くま
僕自身、この問題集を中心に学習していました。その結果として、TOEIC800点越えを独学で達成することができたので非常におすすめの参考書です

 

質の高い問題集で多くの問題を説きたい人は、買っておいて損がない参考書です。

この模試問題集の詳しい内容については、 TOEIC新形式模試問題集をおすすめする5つの理由を参考にしてみてください。

 

その他のリーディング全体の対策としておすすめの学習教材については、以下の記事で解説しています。

 

まとめ

今日は、パート6の対策として必要な対策について紹介してきました。パート6は、文法と長文の両方の対策をすることが求められます。

今日紹介した以下のことに注意をして学習を進めていきましょう。

  • 文章の流れを掴む
  • 文法対策を行う
  • 頻出語彙を抑えておく
  • スピードを意識する。
  • 接続詞、代名詞を意識する。

これらの事項を意識して問題演習を行なっていくことで、確実に得点力アップが期待できます。それだけでなく、問題を解くのにかかる時間も減らしていくことができます。

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